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喪服に合わせるストッキングのマナー

和装出ない限り葬儀に参列する際、女性はストッキングを履くのがマナーとされています。
ストッキングには肌色っぽいベージュや、茶色、グレーなど色々なカラーがありますが喪服に合わせるのは黒のみです。
肌色のストッキングを履いて参列するのはマナー違反ですので、必ず黒のストッキングを選びましょう。
また、黒のストッキングであってもデニール数で、マナー違反になるかどうかが変わります。
葬儀にふさわしい黒ストッキングのデニール数は30とされています。
30デニールは肌が透ける厚さです。
薄いストッキングは電線しやすいので厚いものを履きたいという人もいるかもしれませんが、厚すぎるものはマナー違反となるので注意しましょう。
ただ、真冬のお葬式や北国では30デニールのストッキングだと、寒さをしのぐことはできません。
このような際は60デニール程の厚みであれば、マナー違反にならないと言われています。
また高齢者や妊婦さんなど身体を冷やすのを避けたい人は、厚めのタイツを履くなどして臨機応変に対応すると良いでしょう。

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